カード作成ガイドライン
カードは、ユーザーが自分の判断で使う注意喚起の画像です。裁判所・弁護士・SNS運営会社からの正式な通知ではありません。
カードを送る前に
公開の返信やコメント欄でカードを送ると、内容によってはユーザー自身が名誉毀損などの責任を問われることがあります。送り先と送り方は、ご自身で判断してください。
禁止されている使い方
- 加工したスクショや、存在しない投稿でカードを作る
- 「削除しなければ訴える」「お金を払えば黙っておく」などの要求と一緒に送る
- 同じ相手に何度も送りつける
- カードを加工して、正式な通知のように見せる
違反が確認された場合、利用を停止します。
カードを受け取った方へ
カードのQRコードから「このカードについて」のページを開くと、カード番号と作成日を確認できます。カードの悪用は、同じページの通報フォームからお知らせください。
通報への運営の対応
- 通報内容とカードの作成記録を確認します。
- 明らかな悪用が確認できた場合、作成者の利用を停止します。
- 当事者間の仲介や示談の取り次ぎは行いません。
- 作成者の情報は、法令に基づく照会がある場合にのみ提供します。
- 通報者には、受け付けた旨を定型文でお知らせします。
制定日:2026年10月19日